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KAZULOG

趣味と共に成長するブログ

雨に唄えば【感想・あらすじ】SINGIN' IN THE RAINのジャズ演奏の紹介

ミュージカル映画の名作『雨に唄えば』の感想・あらすじです。 本映画中のジーン・ケリーの土砂降りの中での歌とダンスの1シーンで有名な曲『SINGIN' IN THE RAIN』のジャズ演奏も紹介します(^^)

ひまわり【映画感想・あらすじ・主題曲紹介】『Sunflower ~ Loss Of Love~』

イタリアの国際的大女優、ソフィア・ローレン主演の名作。 戦争によって切り離された男女の悲哀映画。 映画内で出てくる、一面に広がるヒマワリの映像。 本来は明るく健やかに見えるはずですが戦争の悲惨なエピソードとヘンリー・マンシーニ作曲の悲しげなメ…

シン・ゴジラ【感想・あらすじ】新しいゴジラシリーズの幕開けか!?

庵野秀明監督、豪華な俳優陣で送る、新なるゴジラの物語の幕開け__。 『シン・ゴジラ』の感想です。

ラ・ラ・ランド【映画感想】ジャズ好きの監督が贈るミュージカル映画

ミュージカル映画『ラ・ラ・ランド』の映画感想です。 第89回アカデミー賞では史上最多タイとなる14ノミネートを受けた話題の作品。 ジャズの要素が高く、しかも最近ハマっているミュージカル映画なのでとても楽しみに観に行きました。 さて内容は如何に・・…

シェルブールの雨傘【美しい音楽で彩られた悲しい恋の物語】映画感想とジャズでの名演奏5選

不屈の名作『シェルブールの雨傘』の映画感想です。 戦争で引き裂かれた悲しい恋の物語。 ミシェル・ルグランの美しい音楽がより一層、切なさを感じさせます。 『シェルブールの雨傘』は同タイトルの曲も有名でジャズミュージシャンに良く演奏されます。 今…

メリー・ポピンズを支えた男たち【ディズニー映画の名曲を作った兄弟:シャーマン・ブラザーズ】

メリー・ポピンズ他、ディズニー映画において数多くの音楽を手掛けてきたシャーマン・ブラザーズのドキュメンタリー映画。 過去の映像やメリー・ポピンズで主演を演じたジュリー・アンドリュース等のインタビューを交え、シャーマン・ブラザーズの半生に迫り…

ふたたび-swing me again- 【映画感想】ジャズは差別や偏見を乗り越えれる音楽なのか!?

ジャズを通じた家族愛や友情__。 ハンセン病問題という重いテーマを取り扱った映画ですが、「家族の繋がり」「音楽で繋がった友情」を考えさせられる心温まるロードムービーでもあります。 後半ネタバレも含みます。

オーケストラ!【映画感想】大感動! 音楽好き必見! 落ちぶれた楽団と美人ヴァイオリニストのハートフルコメディ

映画【オーケストラ!】の感想です。 2010年のフランス映画。 今ならAmazonプライムビデオで無料で観れます(2017年2月8日現在) 「ジャンルを問わず音楽が好きな方」 「挫折から起死回生の大逆転劇が好きな方」 「予定調和の安定したコメディが好きな方」 …

『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』【おすすめ映画】これはジャズ映画か!?

「ジャズな映画」・・・。 そんな風に感じさせる映画です。 ストーリーに直接的にジャズに関連する要素はないのですが(^^;) 菊池凛子を有名にした『バベル』で知られるメキシコのアレハンドロ・G・イニャリトゥ監督、『バッドマン』のマイケル・キートン主演…

『セッション』おすすめジャズ映画【むしろジャズをあまり知らない人におすすめしたい】

ジャズを題材にした映画としては最近(2015年)の作品です。 プロのジャズドラマーを目指し、大きな希望を抱いて名門音大に入学した主人公とその大学で数々の賞を獲得し、評価は高いが指導方法に大きな問題がある鬼教師との間で繰り広げられる狂気の物語。 …

映画とジャズスタンダード曲紹介【As time goes by(時の過行くままに)】byカサブランカ

1943年、第二次世界大戦の真っ只中に製作された大ヒット映画カサブランカ。「君の瞳に乾杯」という今なら寒いギャグにもならない台詞もこの世界観なら許せちゃう。ハードボイルドを地で行く男と今の時代にも通用する絶世の美女が織り成す、未だ名作と語り継…

メリー・ポピンズのもう一つの物語。製作者たちの熱き想いを映画化【ウォルト・ディズニーの約束】

ディズニーの名作『メリー・ポピンズ』の製作の裏側を映画化。原作者の作品に対する想いとウォルト・ディズニーの映画化に向ける情熱がぶつかり合う、感動のヒューマンドラマです。

大人も楽しめるディズニー映画【メリー・ポピンズ】

1964年公開のディズニー映画。主演のジュリー・アンドリュースはこの年のアカデミー賞主演女優賞を獲得。この年のアカデミー賞作品賞『マイ・フェア・レデイ』に負けず劣らず傑作のミュージカル映画。

JAZZマンの孤高の生き様を堪能できる映画3選

JAZZ全盛時代の世界観、秀逸な音楽、そしてJAZZマンたちの華やかながらも儚い生き様を堪能できる映画のご紹介です。 JAZZに少しでも興味ある人は是非、ご覧ください!

ミュージカル舞台が原作のロマンティックコメディの傑作【マイ・フェア・レディ】

舞台と映画、両方で大ヒットしたロマンティックコメディ。 アカデミー賞最優秀作品賞を8部門を獲得。『永遠の妖精』オードリー・ヘップバーン主演で贈る魅惑のシンデレラ・ストーリー。

映画音楽とジャズ【ターミナル】

祖国がクーデターにより消滅し空港で足止めされた男が「ある約束」を守るために誠実に待ちづづける・・・。 スティーブン・スピルバーグ監督、トム・ハンクス主演で贈るハートフルコメディ。

深津絵里、西田敏行の演技が映える、法廷を舞台にしたコメディ【ステキな金縛り】

『ザ・マジックアワー』に続き三谷作品です。 2011年、実写版日本映画ナンバー1の大ヒット作。深津絵里、西田敏行、中井貴一等の豪華キャストで送る、法廷を舞台にしたハートフルコメディ。 ステキな金縛りって一体・・・。

三谷幸喜監督が送る傑作コメディ!【ザ・マジックアワー】

映画のための映画!? 豪華キャスト陣で繰り広げられる三谷幸喜監督が送る傑作コメディ!

名作ミュージカル映画とジャズ【サウンド・オブ・ミュージック】

アカデミー賞5部門受賞の「ドレミの歌」や「エーデルワイス」等、数珠の名曲が彩るミュージカル映画の最高傑作です!

映画音楽のジャズ【ティファニーで朝食を】

1961年、今から55年前の映画でオードリー・ヘップバーンの代表作の一つです。 オープニングでヘップバーンがティファニーの店前でパンをかじるシーンは有名ですね!

JAZZと名画【オズの魔法使い】

ジュディ・ガーランド主演で1939年に公開。その年のアカデミー賞2部門獲得。 75年以上経過した今でも語り継がれるファンタジー・ミュージカル映画の原点とも言える名作です!

「しあわせのパン」映画感想・あらすじ

北海道の月浦にあるカフェが舞台の原田知世、大泉洋主演のハートフルな作品。

「俺はまだ本気を出してないだけ」映画感想・あらすじ アラフォー世代におススメ

人気漫画の映画化です。コメディで基本、笑える話ですが本映画の主人公と同年代の私にとっては少し考えさせる部分もあったりする映画です。

「Shall we ダンス?」映画感想・あらすじ アラフォーにおススメ!

『Shall we ダンス?』は今からちょうど20年前の1996年、公開されました。観客動員約200万人、その年の映画賞を総ナメにした傑作です。