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KAZULOG

趣味と共に成長するブログ

素敵な日本人 東野圭吾短編集【読書感想・あらすじ】

東野圭吾著書の短編小説。 ぞっとする話、ちょっといい話、現実的な話、非現実的な要素の入った話・・・。 切り口は違えど、どの話にもちょっとしたミステリー要素が盛り込まれており、あっと驚かせてくれます。 忙しい日々の隙間時間に一編、毎日寝る前に一…

【ジャズとエロス】あらすじ・感想 ジャズヴァイオリニスト牧山純子著書 

ジャズヴァイオリニスト牧山純子さんの著書。 「ジャズとエロス」とはスゴイ、タイトルですね(^^;) クラッシク出身の著者が自身の経歴、ジャズとクラッシクの比較、ジャズとエロスの関連性、エロスという観点からのおすすめジャズナンバーなど興味深い内容で…

騎士団長殺し 第1部 第2部 【読書感想】村上春樹の新刊です!

7年ぶりになる村上春樹の書き下ろし長編小説。 第1部「顕れるイデア編」、第2部「第2部 遷ろうメタファー編」をまとめての読書感想記事です。 現在、最も注目を集めている小説といっても過言ではありませんが内容はいかに・・・。 ※後半はネタバレを含みます…

マチネの終わりに【読書感想・あらすじ】泣ける大人の恋愛小説

芥川賞作家、平野 啓一郎 さんの著書。 「思慮深さ」「プライド」「焦り」「妥協」「傷つくことの恐れ」「相手に対する想いやり」・・・。 経験を積んだ大人だからこそ、色んな感情が邪魔をしてすれ違う・・・。 最後まで物語の展開が読めない、もどかしく切…

『蜜蜂と遠雷』直木賞受賞作品の感想やあらすじ、見どころ

今回の読書感想は第156回直木賞受賞作品『蜜蜂と遠雷』。 恩田陸さんの著書でご本人の「最高傑作」と評されます。 3年に一度、開催される国際ピアノコンクールが舞台の物語。 魅力的な登場人物(コンテスタント)が数多く登場し、互いに刺激し合い、清々しく…

西加奈子最新作 【 i (アイ)】 おすすめ書籍の読書感想

直木賞作家 西加奈子の最新作。 世の中の災難・・・。 幸せな生活を送る自分・・・。 一見、何の不自由ない家庭環境に育った一人の女性の内面を繊細に描いた 「自分探し」の物語。

キミスイ(君の膵臓をたべたい)の住野よるの最新作。新感覚ファンタジー小説【よるのばけもの】

キミスイ(君の膵臓をたべたい)の作家、住野よるの最新作。青春時代の闇の部分にスポットを当てた新感覚ファンタジー小説です。

砕け散るところを見せてあげる【読書感想・あらすじ】

恥ずかしながら1回読んだだけでは??となってしまいました(^^;) 文体は軽いノリのライトノベルだけどテーマは重く内容は深い・・・。 気になる方は是非一度・・・いや、2,3度読んでみてください。

夜行【読書感想・あらすじ】森見登美彦さんの怪談小説

森見登美彦が贈る旅の夜の怪談、青春小説、ミステリーやファンタジーの要素を織り込んだ何とも不思議な物語。

地味な仕事を派手にこなす【校閲ガール】感想・あらすじ

地味な職業を題材にしてますが内容は決して地味ではありません! 内容てんこ盛りのワーキングガールズエンタメ小説です。

忘れかけていたあの頃の気持ちを思い出す【民王】感想・あらすじ

半沢直樹シリーズの池井戸潤氏は送る政治エンタテイメント小説。 「漢字が読めない」「酔っぱらい記者会見」「スキャンダルまみれ」・・・。 いまの政治家を風刺しつつ、笑いあり、感動あり、ミステリー要素ありの痛快劇に仕上がってます!

大ヒット映画の補完作品【君の名は。 Another Side:Earthbound】感想・あらすじ

人気映画のスピンオフ! 本編の補完作品に位置づけされるので映画や小説を観て、ハマった人はおススメです。

辞書編纂を題材にした感動の人間ドラマ!【舟を編む】感想・あらすじ

三浦しをん作の2012年、本屋大賞受賞作。 十数年にも亘る辞書編纂に関わる人たちが繰り広げる感動の人間ドラマを堪能できます!

小説 君の名は。【読書感想・あらすじ】

2016年に大ヒットしたアニメ映画『君の名は。』の小説版の方です(^^;)

弱くても勝てます【感想・あらすじ】下手でもなぜ勝てるのか!?

東大合格率日本一、開成高校の野球部のセオリーとは・・・。 少ない練習量の中「勝ちにこだわる」監督の戦略と下手を自覚しながらも真剣に野球に取り組む選手たちの傑作ノンフィクションです!

王とサーカス【感想・あらすじ】本格ミステリー小説

『このミステリーがすごい!2016年版』第1位、『週刊文春2015年ミステリーベスト10』第1位、『ミステリが読みたい!2016年版』第1位と主要ミステリーランキング3冠王は伊達ではありません!オススメの1冊です。

新釈 走れメロス【感想・あらすじ】近代文学の名作をパロディ化

「走れメロス」等、近代文学5編を現代版にパロディ化。 お馴染みの京都を舞台に森見ワールド全開の近代文学を堪能できます!

コンビニ人間【感想・あらすじ】「普通に生きる」の意味を問う

第155回、芥川賞受賞作品です。著者の村田沙耶香さんは実際にコンビニで働きながら書き上げたそうです。

バイバイ、ブラックバード【感想・あらすじ】伊坂幸太郎作の連作短編小説!

>他の女を連れ、恋人に別れを告げるとき、どんなドラマが待っているのか・・・。 人気作家、伊坂幸太郎が送る連作短編小説です!

羊と鋼の森【感想・あらすじ】2016年本屋大賞受賞作

2016年本屋大賞 大賞受賞作品を読んでみました。

7つの会議【あらすじ・感想】 池井戸潤の人気小説

どこにでもありそうな中小企業を舞台にした池井戸潤の小説。 企業の組織の一員として役割を担い働く、サラリーマンにとって他人事とは思えないストーリーになっています。

ぼくは明日、昨日のきみとデートする【あらすじ・読書感想】

京都・大阪を舞台としたベストセラー恋愛小説です。 アマゾンをはじめ、ネットでの評判が良かったので読んでみました。