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KAZULOG

趣味と共に成長するブログ

糖質制限を活用したストレスなしのダイエット方法とは!?

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現在、4か月で体重7.5kg減のカズローです。

私は過去、幾度のダイエットに挑戦しましたが過度な負荷をかける食事制限や運動では一時的に効果があってもリバウンドしやすいですので今回は無理なく続けれるよう「ストレスフリー」をキーワードにダイエットを続けております。

いわゆる「糖質制限」ってやつですね。最近ではメジャーなダイエット方法でネットで検索すれば色々、引っかかってきます。ドクター江部という方が提唱者でもともとは糖尿病患者の食事療法だったとか。今回のブログではこれまでの自身の経験も踏まえ、私なりに「糖質制限を取り入れたダイエット方法」についてまとめてみました。

 糖質制限について

糖質制限とは!?

冒頭でも少し触れましたが、江部先生が糖尿病患者のための食事療法として提唱されました。

www.ktk-kyoto.jp

糖尿病とはインスリンが機能しなくなり血糖値の上昇を抑えられない状況のことを言います。糖質制限とは平たく言いますと「血糖値の上昇しやすい食べ物を制限しましょう。」ということです。

糖質制限で食べてはいけないもの(控えるもの)

  • 甘いもの(お菓子類、果物等)
  • 炭水化物(ごはん、パン、麺類)
  • 根菜類やイモ類

糖質制限というくらいですから当然、糖分がだめ、すなわち「甘いもの」はダメですね。また炭水化物もダメです。必要以上の炭水化物は体内で糖質(ブドウ糖)に変わるのです。

糖質制限で食べてよいもの

  • 肉・魚類
  • 大豆製品(豆腐・納豆等)
  • 葉物野菜

肉を食べれるのが良いですね。肉は高カロリーで高タンパク・高脂肪です。ひと昔前はダイエットの天敵でした。しかし糖質はほぼ含まれないため「糖質制限」の観点ではダイエット食と言えます。

糖質制限に向いてる人、向いてない人

なんでも美味しく食べることができる人が向いている

食べることが好きな人⇒〇

甘いものが好きな人⇒✖

炭水化物が好きな人⇒✖

だと思います。食べることが好きな人は糖質の少ないものの中から自分の好物を見つけ、比較的カロリーを気にせず無理なくダイエットに取り組むことができるかなと。甘いもの好きは結局、甘いものを控えなければいけません。また炭水化物についても同じ。ごはん好き、麺類好きの方も糖質制限はキツイかもしれません・・・

炭水化物好き・甘いもの好きの人は・・・

実は私、無類の麺好きです。朝・昼・晩とラーメンでも平気です!!

こんな私なので本来、糖質制限はキツイのです。まぁ肉も好きなので、焼き鳥とか買ってきて機嫌よく食べたりしますがやはり麺類が恋しくなります。

・・・そんな時に利用しているのがこれ

ふすまパンなら美味しい糖質制限食を提供する低糖工房

低糖質麺ソイドル 100%大豆の糖質制限麺 | マル直くん マルサンアイ

糖質制限ドットコム

このような「低糖質食品」です。麺類の種類の豊富でさすがに本来の麺に比べると物足りなさはありますが、料理次第では結構、満足できます!ただしコストは普通の麺に比べて3~4倍程度です。高くつきますがストレスを溜めるよりかはマシかなと(^^;)

どの程度、糖質を制限したら良いの!?

糖質制限関連のブログを拝見するとまるで修行僧が如く、ストイックに制限してらっしゃる方もいるようです。勿論、早く結果を出す(痩せる)にはそれが一番、良いとは思います。しかし何度も言いますが過度な負荷をかけるダイエットは長続きしません。

京都高雄倶楽部のHPでは糖質制限を三段階に分けてます。

  1. スーパー糖質制限⇒三食とも主食なし
  2. スタンダード糖質制限⇒朝・昼のいずれか主食あり
  3. プチ糖質制限⇒夕食のみ主食なし

「スーパー糖質制限」は血糖値が異様に高い人やどうしても短期間でやせなければいけない人以外、私はおススメしません。上記HPでもダイエットには「プチ糖質制限」が良いとのこと。

私見ではある程度の期間は「スタンダード糖質制限」を続け、効果が現れれば徐々に「プチ糖質制限」に移行し維持に努めればよいのではと思います。

まとめ

自分の食べるものについてよく知ること

糖質制限にしてもカロリー制限にしてもまずは、自分が食べるものが何カロリーで糖質がいくら等を把握することが大切です。正確にはなかなか難しい場合もありますが食材ごとのカロリーや糖質をある程度把握しておけば「この食事は低カロリーだけど高糖質だ!」「これはカロリは高いけど低糖質だ!」となんとなくわかってくるかなと思います。

後はバランスです。糖質の高い料理を絶対食べてはいけないということはありません。高糖質な料理を食べてしまった場合は暫く低糖質を気にかければよいのです。

制限の度合いは自分自身が「ストレスに思う」一歩手前まで

食材の知識がつきましたら後は自分自身の嗜好も踏まえ、制限の度合いを工夫してみてください。大切なのはストレスなく長く続けることです。

私自身もまだダイエットを再開して4か月ばかりです。自分に言い聞かせる意味でも今後ともダイエット情報を更新していこうと思います。