【ルパンの娘】ネタバレ感想・あらすじ【決め台詞・アクションが最高!】見逃した人には是非観てもらいたいドラマ

人気ドラマ「ルパンの娘」のあらすじ・感想をご紹介します。(ネタバレを含みます。)
視聴率こそ振るわなかったものの、深キョンのセクシーな衣装、格好良い決め台詞、迫力のあるアクションシーン、豪華なキャスト陣など話題が多いドラマです。

「ルパンの娘」を見逃した方には是非、読んでもらい記事です!

目次

ルパンの娘ってどんなドラマ?

豪華なキャスト陣がコミカルな役どころを真剣に演じていて面白い!

主な登場人物

三雲家(Lの一族)
  • 三雲華(Lの娘)⇒深田恭子
  • 三雲悦子(華の母)⇒ 小沢真珠
  • 三雲渉(華の兄) ⇒ 栗原類
  • 三雲マツ(華の祖母)⇒ どんぐり
  • 三雲巌(華の祖父) ⇒ 麿赤兒
  • 三雲尊(華の父) ⇒ 渡部篤郎
  • 三雲杏(華と和馬の子供)※2のみ登場

Lの一族は先祖代々、泥棒を生業にする一族。
主人公の華は現在の一族の中で一番、腕が立ちますが普通の生活をしたいと願ってます。
兄の渉は引きこもりですが発明の腕がすごく後方支援を担当。
母の悦子はお宝大好きな妖艶な美魔女
父の尊は現在のLの一族のリーダー的存在。
祖母のマツは鍵開けを得意とする一族のムードメーカー。
祖父の巌はスリの達人。単独行動を行い、家にはいない。
杏は「ルパンの娘2」に和馬との子どもとして登場。

桜庭家(警察一家)
  • 桜庭和馬(華の恋人※所属は随時変わる) ⇒瀬戸康史
  • 桜庭美佐子(和馬の母・鑑識課非常勤職員) ⇒ マルシア
  • 桜庭典和(和馬の父・警視庁警備部SAT隊長) ⇒ 信太昌之
  • 新谷香(和馬の妹・杉並警察署交通課) ⇒さとうほなみ
  • 桜庭和一(和馬の祖父・元警視庁捜査三課課長)⇒藤岡弘

桜庭家は警察一家で和馬の結婚相手も当然、警察官と考えています。
和馬は実直で優秀な刑事。
ドラマが始まる時点では警視庁捜査三課。その後は出世したり飛ばされたりと色々異動があります。
和馬の父母も共に警察官で性格は真面目そのもの。
妹の香はすでに結婚していて結婚相手も警察官。
祖父の和一は元警視庁捜査三課の課長を務めてました。

その他の登場人物
  • 円城寺輝(歌とダンスが得意な泥棒で華の幼馴染) ⇒大貫勇輔
  • 橋元エミリ(和馬のお見合い相手で警視庁刑事総務課警部)⇒岸井ゆきの※1のみ
  • 巻栄一(和馬の上司・警視庁捜査三課警部補・橋元エミリの従兄) ⇒ 加藤諒
  • 横塚(和馬の同僚・警視庁捜査三課) ⇒ 杉崎シュンペーター※1のみ
  • 蒲谷隆太(和馬の先輩・警視庁狛江署警部補)⇒ 松尾諭※2のみ
  • 栗栖浩(和馬の部下・警視庁狛江署刑事) ⇒前田公輝※2のみ
  • 北条美雲(警視庁狛江署刑事)⇒ 橋本環奈
  • 山本猿彦(北条家の執事) ⇒ 我修院達也
  • 北条宗真(美雲の祖父・北条探偵事務所の代表) – 伊吹吾郎

円城寺輝は華の幼馴染で世界を股にかける大泥棒。
ドラマではミュージカル担当でもあります。
北条美雲は京都の名門探偵事務所の末裔。「ルパンの娘2」ではLの一族を追います。

あらすじ

35年も続く、木曜劇場史上、最も異質なドラマ、ここに誕生! !
これは世にも不思議な“ロミオとジュリエット”
原作は累計発行部数17万部突破の横関大のロングセラー小説『ルパンの娘』、シリーズ第二弾『ルパンの帰還』(講談社文庫刊)。
横関作品がドラマ化されるのは「第56回江戸川乱歩賞」を受賞した『再会』を原作としたスペシャルドラマ『再会』(フジテレビ系/2012年12月8日放送)以来、およそ7年ぶり。
泥棒一家“Lの一族”(Lは大泥棒・ルパンの頭文字)の娘で、家族の誰よりも盗みの才能を持つものの家業を継ぐことを拒み、
普通に生きていくため図書館司書として働く主人公の三雲華(みくも・はな)を演じるのは、深田恭子。
警察一家の息子で華と真剣交際をしている青年・桜庭和馬には、瀬戸康史。
『ルパンの娘』は代々泥棒一家の娘と代々警察一家の息子との決して許されない恋愛を描くラブコメディー。

Amazonより引用

泥棒一家の娘と警察一家の息子との禁断の恋を中心に描く、ラブコメディーです。
シリアスな場面も結構ありますがきっちり笑わしてくれる絶妙のストーリー。

主人公は深田恭子演じる、三雲華(以下、華)。
相手役は瀬戸康史が演じる桜庭和馬(以下、和馬)。

華はLの一族の娘。
Lの一族とは先祖代々泥棒を生業とする一族のこと。
Lは大泥棒、アルセーヌ・ルパンからなぞらえた通称。

ルパンになぞらえるだけあって義賊として活動しており、盗みの対象は不正に富を蓄えている悪人ばかり。

とはいってもやはり泥棒は泥棒。
華は普通の幸せを掴みたく図書館司書として働いてました。
そこで出会った和馬と恋に落ちる訳ですが…。

華は和馬の実家に挨拶に行った時に初めて和馬が警察官だということを知ります。
しかも先祖代々、警察官という筋金入りの警察一家。

華は警察官である和馬との恋愛に悩み、また自分が泥棒であることを隠します。
この恋を諦めようとしましたが和馬の熱意に押されて胸をときめかせてしまいます。

華が何とか自分が泥棒(泥棒一家)であることを隠しながら恋愛を育むストーリーかと思いきや…。
コメディーながらも結構、奥が深いドラマでした。

とは言っても基本、コメディーなのでストレスなしで楽しく観れます!

各話のストーリーは公式サイトでご覧になれます。

ルパンの娘公式サイトはこちら

ルパンの娘の視聴率は?

第1シリーズは平均視聴率7.1%、最高視聴率が9.8%。
第2シリーズは平均視聴率が5.7%、最高視聴率が7.5%

決して高くはないですね…。
しかし動画配信サービスFODの視聴数は2019年7月時点で112万回と非常に多いことから決して面白くないとは言い切れないです。

フジ木10ドラマ「ルパンの娘」が配信で過去最高

ツイッターのトレンドでも上位に入ったり、視聴率以外のところでは人気の高さを見せています。

ルパンの娘の再放送は?

2021年1月時点では民放で再放送はしておりません。
もし今、「ルパンの娘」を観たい場合は動画配信サービスFODで観るしかありません。

動画配信サービスは月額で金額が発生しますがFODの場合は一か月1,000円を切ります。

しかもFODに初めて加入する場合は2週間の無料期間があります!

無料期間を差し引いても昔のようにDVDをレンタルすることを考えれば全然、安いと思います。
FODの動画配信サービスはフジテレビ系の動画配信サービスなので当然ながらフジ系のドラマには強いです。
昔の月9ドラマが好きな人は気になる作品がたくさんあると思います。

フジテレビ以外のドラマも取り揃えていて、ドラマ以外にもアニメ・バラエティ・スポーツ番組も充実してます。
是非、いちど無料体験してみてください!

ルパンの娘の見どころ【決め台詞・アクションだけではない!】

※以下はネタバレを含みます。

アクションシーン・決め台詞が格好良い!

まずは深田恭子が泥棒に扮する時にの衣装がセクシーで格好良い!
そして深田恭子が毎回、悪人と繰り広げるアクションシーンは本格的です。
深キョンはあまりアクションシーンをする印象がなかったので驚きです。

「ここで会ったが運の尽き、あんたが犯した罪、悔い改めな!」の決め台詞とともに悪人にとどめを刺すシーンはヒーロー(ヒロイン)ものに通じるところがあり、子供でも楽しめるドラマになっていると思います。

ミュージカルシーンが面白い!

華の幼馴染、円城寺輝は世界を股にかける大泥棒ですが、歌とダンスが大好きで彼の登場シーンで度々、ミュージカル風になります。
華が落ち込んでいる時に歌で励ますというシチュエーションが多いですが、円城寺さんがミュージカルを始めるとその時に絡んでいた相手も巻き込まれるというのがお約束になっており、時折、華達がピンチの時に円城寺さんのミュージカルで切り抜けることも…。

円城寺輝を演じるのはダンサーの大貫勇輔さんなのでダンスも歌も一級品。
華をはじめとする登場人物たちと織りなすミュージカルシーンは「ルパンの娘」の名物と言っても過言ではありません。

<ルパンの娘>大貫勇輔“円城寺輝”の魅力爆発!「僕じゃダメなのか?」市村正親とのミュージカルシーンも反響!!

豪華ゲスト陣にも注目

主な登場人物は前述しましたが、各話のゲストも豪華です!
特に話題になったキャストを紹介しておきますね。

主なゲスト
  • 山崎静代(しずちゃん)⇒1の第4話でロマンス詐欺の被害者として登場
  • 田中みな実⇒セクシーな女泥棒役で1の5話、2の5話に登場
  • 遠野なぎこ⇒スナック「夜蛾」のママ役で1の8話、2の1話に登場
  • 吉田沙保里⇒Lの一族再現ドラマの華役で2の1話に登場
  • コウメ太夫⇒2の3話で寸借詐欺師として登場
  • 矢島舞美⇒2の4話で喫茶店の店員(泥棒)として登場
  • 倉科カナ、塚本高史⇒2の8話で美雲が暮らすアパートの隣人として登場
  • 市村正親⇒2の9話で円城寺輝の父として登場

田中みな実のセクシーな役どころは結構、話題になりましたね~。

木曜劇場『ルパンの娘』田中みな実が前作に続きゲスト出演!さらにパワーアップした姿で帰ってくる!

コウメ大夫はいつもの化粧をしていないので本人と気づきませんでした(^^;)

コウメ太夫が寸借詐欺師役「ルパンの娘」格闘シーンでダンスステップ

吉田沙保里の再現ドラマも結構ツボでした。
深キョンとプライベートでも仲が良さそうなので抜擢されたのでしょうか?

吉田沙保里まさかの登場に視聴者驚愕、瀬戸康史“和馬”の「捕まりグセ」も話題に…「ルパンの娘」1話

話題作のオマージュを織り交ぜる

「ルパンの娘」は「ルパン三世」は勿論のこと「金田一少年の事件簿」「名探偵コナン」「仮面ライダー」「ヤッターマン」「機動戦士ガンダム」etc…。
他作品のオマージュが多く、クスっと笑わしてくれます。

そんな中でも「鬼滅の刃」のオマージュにはびっくり。

Lの呼吸って(^^;)

話題作を貪欲に取り入れる姿勢には恐れ入ります(笑)

謎が残る最終回

「ルパンの娘2」の最終回にあたる第9話は円城寺さんにスポットを当てたメインストーリーにはあまり関係のない話でしたが…。

ドラマ全体で2つの謎が残る終わり方をしました。

まずは「もう一人のLの一族」の存在。
華の父、尊に兄弟がいたようですね。
姉か妹かどちらかで玲というらしいですが…。

恐らく玲が北条家を放火し没落させた真犯人ですがドラマ内では謎が残ったまま終わってしまいました。

そしてもう一つは「華が盗まれた子ども」だということ。
最終回に判明した衝撃の事実です。

これはどう考えても続編があるなと思っていたら…。
2021年、ルパンの娘は映画化するそうです!

主要キャストはドラマと同様というくらいの情報しか今のところありませんがこの映画で謎が解明されるんでしょうね~。
ドラマの1,2を観てしまえば映画も観るしかありませんね!

まとめ

今回はドラマ「ルパンの娘」をご紹介させていただきました。

シリアスな場面もありますが、全般的にコメディ路線で豪華キャスト陣、迫力のあるアクションシーン、話題作のオマージュ、円城寺さんのミュージカルシーンなど見どころたっぷりでストーリの展開も早く、ストレスなく楽しめるドラマだと思います。

また観てない方は是非!

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