【イチケイのカラス】第1話ネタバレあらすじ・感想|竹野内豊主演の爽快リーガルエンタテイメントの始まり!

民放初の裁判官が主人公のリーガルドラマ【イチケイのカラス】。
自由奔放で型破りな裁判官×堅物のエリート裁判官が繰り広げる爽快リーガルエンタテイメントが堪能できます!

今回は第1話をご紹介します!

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目次

【イチケイのカラス】第1話のキャスト

キャスト
  • 入間みちお(竹野内豊)⇒絶対の冤罪を生まないように徹底的に検証を行う、異端刑事裁判官。
  • 坂間千鶴(黒木華)⇒東大法学部出身の超エリート。若くして特例判事舗になる。
  • 駒沢義男(小日向文世)⇒イチケイの部長。刑事裁判官一筋30年のベテラン。
  • 石倉文太(新田真剣佑)⇒裁判所書記官。ムードメーカー的存在。
  • 川添博司(中村梅雀)⇒主任書記官。石倉、浜谷、一ノ瀬の上司。
  • 浜谷澪(桜井ユキ)⇒姉後肌でサバサバした性格の裁判所書記官。
  • 一ノ瀬糸子(水谷果穂)⇒新人の裁判所事務官。
  • 井出伊織(山崎育三郎)⇒正義感の強い、中堅検事。
  • 城島怜治(升毅)⇒主任検事で井出の上司。

【イチケイのカラス】のキャストについてはこちらの記事もご参照ください!

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【イチケイのカラス】第1話のあらすじ

入間みちお(竹野内豊)は、東京地方裁判所第3支部第1刑事部<通称:イチケイ>の刑事裁判官。元弁護士という異色の経歴を持つみちおは、ヒゲを生やし、服装はカジュアル、とぼけた発言もしばしばという、お堅い裁判官のイメージとはほど遠いゆるい空気をまとった男だが、先入観に一切とらわれない自由な観察眼と、徹底的に調べ上げる探究心を持ち、弁護士団や検察官の双方から恐れられているクセ者だ。
そんなみちおを見守っているのは、イチケイの部長で、有罪率99.9%といわれる日本の刑事裁判において30件あまりの無罪判決に関わっている伝説の裁判官・駒沢義男(小日向文世)と、元傍聴マニアで、みちおのファンを公言している裁判所書記官の石倉文太(新田真剣佑)。また、お人よしの主任書記官・川添博司(中村梅雀)、3つ子の母でもある姉御肌の裁判所書記官・浜谷澪(桜井ユキ)、物おじしない新人の裁判所事務官・一ノ瀬糸子(水谷果穂)も、しばしばみちおに振り回されつつ、イチケイを支えているメンバーだ。
そのイチケイに、若くして特例判事補になったエリート・坂間千鶴(黒木華)が赴任することになった。東大法学部出身の坂間は、冗談が全く通じない堅物タイプで、裁判官が的確かつ速やかに事件を処理することで日本の治安が維持されている、と強烈に自負している。坂間がイチケイに異動してきた目的は、事件の処理件数が信じられないほど少なく、会社なら倒産レベルの“赤字”状態であるイチケイを立て直すためだった。
駒沢は、さっそく坂間にみちおと組むよう指示する。みちおを裁判長に、坂間と駒沢の3人で審議する合議制で取り組むことになった起訴案件は、大学生の長岡誠が、代議士の江波和義に全治1ヵ月のケガを負わせた傷害事件だった。実は誠は、江波の秘書だった洋一郎の息子。洋一郎は、2ヵ月前、不正献金疑惑で東京地検特捜部がマークし始めた矢先に、電車に飛び込んで自殺を図っていた。
検察側から、みちおのお目付け役として東京地検第3支部に異動してきた井出伊織(山崎育三郎)と、上司の主任検事・城島怜治(升毅)が出廷した第1回公判。誠は江波の方から先に殴ってきたと証言し、父は自殺ではないと主張した。するとみちおは、傷害事件のもとになった洋一郎の死の真相を確かめる必要があるとして、捜査権を発動し現場検証を行うと言い出して坂間や井出たちを驚かせる。

公式HPより引用

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【イチケイのカラス】第1話の見どころ(ネタバレあり)

入間と坂間の名コンビ誕生!?

ドラマは坂間千鶴(黒木華)がイチケイ(東京地方裁判所第3支部第1刑事部)に配属されるところから始まります。
坂間は東大法学部卒のエリート裁判官。
イチケイは事件の処理件数が信じられないほど少なく、会社なら倒産レベルの“赤字”状態でそんなイチケイを立て直すためにやってきました。

倒産レベルの赤字の原因ともいえるのが入間みちお(竹野内豊)。
入間は自由奔放で型破りな裁判官。
色々問題がある人のようですが…。
なんやかんやで弁護士団や検察官から恐れられている人物です。

そんな二人が同じ事件を担当し、いがみ合いながらも最後は事件の真実を導き出します。

堅物の坂間が入間に振り回されながらどのように変わっていくのかは今後の見どころでもあります。

代議士秘書の自殺の真実は?

入間と坂間がともに担当したのは傷害事件。
自殺した代議士秘書の息子、長岡誠が代議士の江波和義に暴行を加えた事件です。

長岡は裁判の場で無罪を主張します。
江波が先に殴ったと…。

入間は現場検証を行い、事件の当日は電車の音が聞こえないくらい騒音がひどかったことに気づきます。
江波と証言者の相馬真弓を法廷に呼び、再度、事件について確認しますが二人とも代議士秘書の自殺を証言します。

事件の真相は解明されるのか!?

入間みちおの正体は!?

入間みちおは元弁護士だったようです。
そして坂間の上席教官である日高亜紀(草刈民代)とも何か関係がありそうです。

駒沢義男(小日向文世)が日高に向かって「入間が怖いのですか?」と聞くシーンがありましたし、1話の最後で弁護士を辞めようとしている入間を駒沢が裁判官に誘うシーンもありました。

何か意味深ですね。

ドラマが進むに連れて解明していきそうです。
楽しみです!

【イチケイのカラス】第1話の感想

2021年春の月9ドラマ、『イチケイのカラス』が始まりました!

1話を観た感想を一言で言うと「HERO裁判官バージョン」ですね~(^^;)

竹野内豊が演じる型破りな裁判官、入間は高校中退なのに弁護士を経て裁判官になったという…。
HEROの久利生を連想させますね。

お相手の黒木華演じる、坂間も生真面目な性格は雨宮そっくりです。
坂間はエリート検事役ですが…。
個人的には坂間の「差し支えます」というセリフがツボでしたw

竹野内豊が演じる入間の方がキムタク演じる久利生よりも温かみがあって良い感じです。
しかし、事件を解決していくワクワク感はHEROの方が上かと思いました。

第一話は主要登場人物の人柄を知るためのストーリーって感じでした。
今後、物語に深みを増していくことを期待します。

SNSでの感想も載せておきますね!


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