大人のペン字実践記②~きれいな字を目指して~【線質とバランス】

ペン習字をやりはじめてから約1か月・・・。

正直まだ上達の実感があまりありませんが楽しく続けております(^-^)

現在はペン字教室の課題の宛名書きの練習(自分の名前と住所)と購入したペン習字のドリル「ボールペン字基本練習帳」をコツコツやっております。

今回は進捗報告ということで教室で習ったことや練習で気にかけていることを書きたいと思います。

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線質について

文字は基本、線の組み合わせ(曲線もありますが)。ですので「綺麗な線」を引けることが美文字へのポイントの一つとのこと。

この「線質」というのはとても奥が深いと思います。きっとペン習字の上級者が語れば「こんな簡単な話ではない!」とツッコミが入るかもしれませんが超初心者レベルの話ということでお見逃しください(^^;)

私のレベルでは

「綺麗な線」=「スッと真っすぐな線」

ということを意識してます。

これは手が震えたり雑に書くことで「不意に歪んだ線」ではないという程度のことです。教室で教えてもらったのが真っすぐな線を書こうと思うと、ある程度はスピード感をもって書くとが必要らしいです。

下の写真は実際私がゆっくり線引いたものとスピード感を意識しスッと書いてみました。正直、両方ともなんか下手な線ですがまだ後者の方が真っすぐ引けている感はでているかなと思います。

f:id:kazu0610blog:20160626023727j:plain私は今まで文章を書く際はメモ程度なら書き殴りです(笑)時間が経ってからみると自分でも何を書いてるかわからないくらい酷い字です。

でもさすがに人に見てもらう書類等を書く際は丁寧に書こうと一応はします。するとおのずとゆっくり書くことになり、なんか線が歪んで稚拙な字になっていたんだな~って思いました。

バランスについて

ペン字習字でいうバランスとは「一文字」の中でのバランスと「文章」全体でのバランスがあると思いますが今回は「一文字」の中でのバランスの話。偏(へん)と旁(つくり)のバランスなど、今までは均等で良いのかな~と思ってましたが文字によっていろいろ見せ方があるようです。

今、取り組んでいる「ボールペン字基本練習帳」は一番左に手本の字があり、真ん中では手本をなぞって感覚を覚え、一番右に実際に書いて見る・・・とよくあるパターンのものですが、現時点では見本のようなバランスで書けているのは本当に少ないです(苦笑)。教室の先生に細かくみてもらうと間近に手本があるにも関わらず、明らかにバランスが違うものも・・・

今ままで癖があるので一筋縄ではいかないようです。

 線質とバランスの両立なくして美文字は成立せず!?

「線質」と「バランス」について書いてきましたが美文字になる第一歩としてこの2つの項目を両立させる必要があると思ってます。

単に1本の線をスッと書くだけなら、スピード感をもってすればそれほど難しくないかも・・・。バランスについてもじっくり丁寧に見ながら書けばできるかも・・・。

しかし綺麗な線質をもってバランス良く書くというのは今の私ではなかなか難しいですね。上の写真でも「素早く書いた線」は「ゆっくり書いた線」より長いですよね。これは上手くコントロールできていない証拠です。

文字のバランスをしっかりイメージできていることとスピード感をもって書いてもバランスを損なわないペン先のコントロールが必要なんだと思います。

これができるようになるには・・・やはり練習するしかないようです。

今はこのようなことを意識しながら「ボールペン字基本練習帳」をコツコツとやっていこうと思います

まとめ

まだまだ書いた字を掲載するほど上達しておりません(^^;)

今回は今まで学んだことや情報を自分なりにまとめてみました。あくまでもペン習字初心者の見解でもあります。つっこみどころがあった際はやさしくご指摘いただければ幸いですm(__)m

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