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KAZULOG

趣味と共に成長するブログ

【速読英単語中学版】英単語をストーリーの中で学べるおすすめ本【やり直し英語の後は単語力の強化】

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昨年(2016年)の秋頃より中学英語からやり直してます(^^)

 

約2カ月程度で中学英語の文法の復習をざっと終え、語彙力(英単語力)の強化に取り組みました。

単語をより多く知ってないと「話す」にしても「読む」にしても不便がでるので(^^;)

 

でも単語だけを淡々と覚えていくのも味気ない気をするし、応用も利かない気がします・・・。

今回は中学校まで習う英単語をストーリーの中で学ぶ教材の紹介です(^^)

私の英語スペック(2017年1月現在)

 

  • 学生時代⇒ろくに勉強せず(成績は5段階でせいぜい2)
  • 社会人になってから⇒ほぼ英語と関わることがなかった(最近少し関わりができた)
  • TOEIC⇒最近、受けた結果が300点以下
  • 約2カ月間『中学英語をもう一度ひとつひとつわかりやすく』の復習を終えた。

 

この前の記事から一番下が追加になりました(^^;)

 

www.kazulog.com

 

『中学英語をもう一度ひとつひとつわかりやすく』は中学英語を本当の超基礎から学び直したい人向けの参考書でした。

こちらを2週ほど繰り返し、英語を再チャレンジする自信がつきました(^^)

 

その後、教材のチョイスを一度、失敗した(^^;)

 

『中学英語をもう一度ひとつひとつわかりやすく』をひと通り終えた後、語彙力(英単語力)を強化しようと考えました。

基本的な英文法を復習したので単語の引き出しが増えれば、今後、「英文を読む」にも「英会話を始める」にも役に立つと思ったからです。

 

そこでこちらの教材に目を付けました。

 

 

 

『DUO3.0』です。

「1600の現代重要英単語と1000熟語をこの本一冊でマスターできる」という優れものとのこと。

Amazonのレビューでも評判が良かったので機嫌よく購入し、しばらく続けました。

 

しかし・・・

 

情けない話ですが難しかったです(>_<)

 

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裏表紙をよく見ると『DUO3.0』の達成可能レベルは結構高いですね(^^;)

 

現在、TOEICでいうと年内で500点を目指している私にとってはちょっと敷居が高かったかも知れません。

 

このまま無理して続行しようか、自分のレベルにあったものに変更しようか迷いましたが、色々調べた結果、自分のレベルに合っていない勉強法だと挫折する確率が高くなるようなので教材の変更に踏み切りました。

 

ちなみに上の写真の右辺りにちょこっと映っている『DUOselect』も検討しましたが、Amazonでも売り切れ、大型書店に行っても置いてませんでした・・・。

 

教材を買っておいてやらないのはもったいない話ですが、レベルが上がれば再挑戦すれば良いと言い聞かせ、気持ちを切り替えました(^^;)

 

今回のおススメ

Z会 速読英単語 中学版

ストーリーで覚える単語集『速単』の中学版!

大学受験生に長く、広く受け入れられてきた「心に残る英文のストーリーの中で覚える」単語学習。その高校入試対応版。

 

イメージが浮かぶから覚えやすい!

単語の意味を英文の内容と合わせて学習できるので断然覚えやすい! 忘れにくい! 飽きずに楽しみながら取り組めて、英語力もやる気もUP!

 

過去の入試を徹底分析!

過去の高校入試を徹底分析し、入試突破のために必須となる約1,300語を選定しました。単語と合わせて、高校入試頻出の熟語・会話表現もしっかり学習することができます。

Amazonより引用)

 

 

 

 

 

Z会の『速読英単語』シリーズの中学版です。

こちらで高校入試突破のための必須1300語を網羅できるとのことです。

 

中学英語の基本を勉強し直した私にはピッタリでした(^^)

 

おススメポイント

面白い英文の中で単語が覚えられる

本書に掲載された英文は全て過去入試に出題されたものから選定されているそうです。

またその中でも中学生に興味を持ってもらえそうなものに絞っているとのこと。

 

私は中学生ではありませんが・・・。

ストーリーもあり、読みやすい英文だったと思います。

 

一つの英文(物語)が3~9パート程に分けられており、1パートが30~60Wordぐらいの長さです。

物語は10編あり、どんどん難しくなっていくイメージです。

 

事前に勉強した『中学英語をもう一度ひとつひとつわかりやすく』はとてもわかりやすく英文法を学べる参考書ですが、出てくる英文が全て短文でした。

 

ですので今回のように長めの文章の中で理解するというのは大変良い勉強になりました。

またその文章は事前に中学英語の基礎文法を復習していたからこそある程度ついていけたと思います(^^)

 

英単語の選定はやさしめのものも多い

必須単語の1300語に関しては

 

 

「あっ これはさすがに知ってる(^^)」

「そういえば習ったことはある(^^;)」

 

 

このレベルのものが大半を占めてる感じです。

 

そこに・・・。

 

 

「これは習ったことがない(>_<)」

(あるいは完全に忘れている)

 

 

という単語がちょろちょろ入り混じってる感じ。

最後の方に上級単語リストというのもあります。

 

レベル的には充分対応できるものでした(^^)

 

 別売りのCDは聴きやすい

 

中学生レベルがターゲットですので初心者にやさしいレベルです。

とても聴きやすいです(^^)

 

まずは「英文」パートが録音されており、その後にその英文パート中に使用された「英単語」パートが続きます。

 

「英単語」パートは小気味良い!?リズムに乗せて録音されており、

 

英語の発音⇒和訳⇒英語の発音(2回目)⇒少し間が空く(この間は自身がリピート)

 

こんな感じを1つの単語ごと繰り返していきます。

 

デメリット

 

CDが別売りであること。両方合わすと3000円程度になってしまうので2000円以下でCD付きで買えてしまう教材に比べれば割高感はあるかなと(^^;)

 

あと英文は和訳付きですが解説はついておりません。

ですので英文法は本書では学べません。本書を取り組む前に予習しておく必要があります。

 

 

まとめ

英語を勉強をはじめ3カ月程度がつきました。

 

中学レベルでも英文法にしても英単語にしてもまだまだ完璧とは行きませんが、同じ教材にとらわれず前に進んでいければと思います。

 

今回でも英文の中で文法の理解が乏しく読めなかった箇所も、今一度『中学英語をもう一度ひとつひとつわかりやすく』をさらうと解決します。

 

こういう箇所が頻繁に出てくるようでは前に戻らざる得ないですが、学んだことが、「ちゃんと身についているか」確かめるためにも、また次の段階に移りたいと思います。

 

それにしてもやっと「普通の中学生レベル」ってところでしょうか。

まだまだ道のりは遠そうです(^^;)

 

 

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