往年の名曲もカバーされることで蘇る!原曲を凌駕するカバー曲たち

歌う人が変われば曲はまた別の顔を持つもの。また往年の曲でもアレンジを変え、別のミュージシャンが歌えば新鮮に感じたりしますよね。

人によってはオリジナルよりも気に入る可能性大です。今回は私がおススメのカバー曲を紹介します。

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September(原田知世)

オリジナルは竹内まりやさんで1979年にリリースされました。30年以上前の曲ですが古さは感じられません。そしてカバーしている原田知世さんはアラフィフ。こちらもそうは見えませんね。

透明感のある歌声でしっとり歌いあげる原田さんのボーカルは疲れている時に聴くと癒されます。また上記の映像の途中から出てくる振付が可愛らしいというか微笑ましいというか・・・。とにかく癒されまくりです。

この曲のオリジナルは私が4歳の頃で流石に知りませんでした。竹内まりやさんの曲は『駅』『シングルアゲイン』『純愛ラプソディ』・・・。結構、知ってるつもりでしたがまだまだ名曲があるものです。このようにカバー曲からオリジナル曲を知るというケースも良くありますよね。

『September』は下記の恋愛小説2というアルバムに収録されてます。このアルバムは原田知世の少女時代に流行った歌を取り上げているそうです。先月、ブルーノート東京でこちらのアルバムのツアーライブがあったのですがチケットが取れなかった(>_<)・・・CDで我慢です。

1. September

2. やさしさに包まれたなら

3. 秘密の花園

4. 木綿のハンカチーフ

5. キャンディ

6. 年下の男の子

7. 異邦人

8. 夏に恋する女たち

9. 夢先案内人

10. SWEET MEMORIES

11. いちょう並木のセレナーデ (Bonus Track)

ルビーの指環(福山雅治)

オリジナルは寺尾聰で1981年リリース。誰もが知っている名曲ですが、もう懐メロって感じも否めません。40歳の私でもカラオケで歌うことはありません(^^;)

しかし福山が歌うとなんてクールでカッコイイんだ!!と男の私でも思ってしまいます。甘いマスクもそうですが低音で色気のある歌声も彼の持ち味ですよね!

こちらの曲はThe Golden Oldiesというアルバムに収録されていますが他にも山口百恵の『秋桜』や井上陽水の『飾りじゃないのよ涙は』大沢誉志幸の「そして僕は途方に暮れる』などの数珠の名曲を低音ボイスで聴かせてくれます!

1. 青春の影 (チューリップ)

2. ファイト! (中島みゆき)

3. 飾りじゃないのよ涙は (井上陽水/中森明菜)

4. 秋桜 (山口百恵)

5. ルビーの指環 (寺尾聰)

6. 雨のバス (花田裕之)

7. ラスト・ダンスは私に (越路吹雪)

8. お嫁においで (加山雄三)

9. プカプカ (ザ・ディラン II)

10. ケンとメリー~愛と風のように~ (BUZZ)

11. 勝手にしやがれ (沢田研二)

12. ロックンロールの真最中 (サンハウス)

13. 浅草キッド (ビートたけし)

14. おでこにキッス (遠藤賢司)

15. タイムマシンにおねがい (サディスティック・ミカ・バンド)

16. そして僕は途方に暮れる (大沢誉志幸)

ルージュの伝言(Goose house)

ユーミンの名曲です。オリジナルは1975年にリリース。なんと40年以上前で私も生まれておりません。アラーフォー世代だとジプリ映画の『魔女の宅急便』のオープニングテーマとしてご存知の方が多いのではないでしょうか。

さてこの曲をカバーしているのはGoose houseというグループ。というかミュージシャンの集まり。UstreamやYouTubeを通じて色んなアーテストの名曲をアレンジして歌われています。このGoose houseのメンバーはずっとグループとして活動している訳でなく、普段は別々で音楽活動をされていて定期的に「ハウス」と呼ばれるシェアルームに集まり、ライブを行うといった感じの活動をされているようですね。

カバーされる曲は90年代の曲から最近曲まで実にバリエーションに富んでます。

ダウンタウンの浜ちゃんが歌って大ヒットした『WOW  WAR TONIGHT』

真ん中の女性竹澤汀さんの透き通った歌声が心地よいです(^^)

アニメ『タッチ』の主題歌。若い方は知らないかもしれませんね(^^;)

アレンジもパフォーマンスも楽しさが伝わってGOODです!

最後にご紹介するのはドリカムの『何度でも』。真ん中の女性竹渕慶さんのボーカルがとにかく素晴らしいです。竹渕さんはGoose houseの中でエース的存在。歌唱力はピカ一です!

YouTubeで検索すると他にもたくさん曲がヒットするので興味を持たれた方は是非、検索してみてください(^^)

まとめ

JAZZでは一つの曲が題材となり、色んなミュージシャンが演奏するのは通例ですが邦楽のカバー曲もそれに通じるところがあると思います。昔好きだった曲が斬新にアレンジされていたり、歌い方や声があまり好きではなかったミュージシャンの曲を別の人が歌ったカバー曲を聴くと意外に気に入ったり、好きなミュージシャンがカバーしてオリジナル曲を知ったり・・・。

いろんな発見があって面白いです(^^)

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