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KAZULOG

趣味と共に成長するブログ

【「Chikirin の 日記」の育て方】を読んで自分のブログ歴を振り返ってみる

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はてなブログでは超有名ブロガーのちきりんさん著書。

 

本書はブログのハウツー本という訳でなく、ブログの運営記です。

 

ちきりんさんの「ブログをはじめたきっかけ」や「ブレークの理由」「ブレークしてからのこと」等、過去の経緯を振り返りながら、ご自身のブログに対する考え方を盛り込んでいってる内容となってます。

 

如何にして「Chikirin の 日記」は超人気ブログに成長したのか・・・。

このことを紐解くことにより、私自身の今後のブログ運営に関して大きなヒントになるかもしれません。

 

そんな想いで本書を手に取ってみました。

Kindle Unlimitedで無料で読めたからというのもありますが(^^;)

 

全然、参考にならない私のブログ・SNS歴と対比しながら時系列で紹介します(^^)/

2005~2007年頃

『Chikirin の 日記』の経緯(無名だが、コツコツ更新していく)

ちきりんさんは始めたきっかけを「日記の延長線上」と語ってます。

もともと日記をつけることが日常だったそうです。

 

私のような初心者ブロガーにとってまず最初の壁は「ブログのネタ」ですよね(^^;)

 

大体どのブログのハウツー本にも「何を誰に伝えたいか」的なマーケティングの話になり、さらには「独自性」があるかなど、どんどんブログネタの敷居が高くなっていきます・・・。

 

その点、ちきりんさんは本書で「日記なのだから誰に見せるなどはあまり気にしていない」と語っています。

あくまでも自然体でブログに臨まれたことがわかります。

 

ただ日記といっても行動記録ではなく、自分の考えを記録していたようです。

この辺りはブログ向きだったかもしれませんね(^^;)

 

因みにこの時期はほとんど注目されておらず、この間に「ネット上のお作法」を学んだとか・・・。

 

私(カズロー)のブログ歴(ブログを始めたがすぐmixiに)

ちきりんさんから遅れること1年。

2006年頃にFC2でブログを始めました。

ズバリ、『ラーメン食べ歩記』です(^^;)

 

当時は食べログのような口コミサイトが無く、個人ブログや雑誌の情報をもとに美味しいラーメン屋を巡っていました。

 

「せっかく行列に並び食べに行ってるのだから記録がしたい」と思い立ち、ブログを始めた次第です。

この当時は集客とかアクセス解析とか全く無知だったのでどれほどのアクセスがあったかは定かでありませんが、恐らくほとんどなかったでしょう。

 

このブログを初めてから程なくして知人からmixiの招待を受けました。

今ではブログとTwitterFacebookのツールとしての住み分けはキッチリできてますが、当時のmixiの最大のコミュニティツールも日記。

ブログに足跡機能やらマイミクという設定を設け、よりユーザー同士が密に交流できるようにしたものという印象を受けました。

 

私は当時、mixiで顔を知らぬマイミクさん達との交流にハマりました。

幾度か共有のコミュニティの間で開催されたオフ会にも参加しました。

 

mixiでマイミクさん向けに日記をせっせとつけるようになってからFC2ではじめたブログは放置状態となり自然消滅に・・・。

 

ちきりんさんと私の差

ちきりんさん

⇒無名の時代も自分もポリシーを貫き、3年間たくさんの記事をエントリーしました。

 

カズロー(私)

mixiをはじめ、ブログは自然消滅した・・・。

 

2008~2010年

『 Chikirin の 日記』の経緯(ブレイク期)

2007年の末に書いた「伊勢神宮」の記事とその4か月後、「朝まで生テレビ」の議論に対して書いた記事が炎上したそうです(^^;)

 

炎上することで注目を集め、その後は当時の有名ブロガーさんの後押しもあり、一気にブレークすることになったそうです。

 

2009年頃になると記事をエントリーするごとに数百ものブックマークがつく人気ブログに成長したとのことです。

 

私(カズロー)のブログ歴(mixiが衰退し、再びブログを・・・)

相変わらずmixiに熱中している時期です。

ただ2009年頃になるとTwitterが出始めました。

それまでmixiは日記はメインコンテンツだったのですが、Twitterと連動できるようになり「つぶやき」にシフトしつつあると感じました。

 

また2010年頃はFacebookが注目され始めます。

すると今度は「イイね」ボタンというのがmixiにも設置されました。

日記を書いてコメントを返してもらうにが何気に楽しみだったのですが「イイね」ボタンが設置されてからコメントも減ってきました・・・。

 

そうなるとmixi熱も一気に冷め、距離を置くことになります。

因みに他のSNSはというとTwitterはそれなり楽しみましたがFacebookは全然ダメでした(^^;)

 

mixiの次に目を付けたのはアメブロ

以前のラーメンブログから少し昇格して!?B級グルメブログを始めました(^^;)

この頃もそんなにアクセスは気にしてなかったですね。

 

しばらく機嫌よくブログを続けてましたが、この頃、私も30歳半ばに差し掛かったところ。若い頃より代謝が落ち、激太りしてしまいやめるハメとなりました・・・。

 

 ちきりんさんと私の差

ちきりんさん

⇒炎上や有名ブロガーさんの後押しがきっかけで大ブレークする。

 

カズロー(私)

⇒私はmixiでマイミクさん達と密な交流を繰り広げましたが、

 ブームが下火になると自然消滅。

 その後、はじめたアメブロも激太りのため数カ月持たず・・・。

 

2011~2013年

『Chikirin の 日記』の経緯(確固たるブランドを築きはじめる)

2010年の末、会社を退社されたとのこと。

また2011年には書籍を出版されます。

会社を辞めたのはブログのブレークとは関係ないようですが、書籍『ゆるく考えよう』がヒットしブログ関連で依頼が殺到したので当面はブログに集中することにしたそうです。

会社員時代はリスクを恐れTwitterには手を出していなかったそうですが、この時期から始めたそうです。

 

会社を辞め、ブログに費やす時間が増え、書籍やTwitterなどブログを枠を超えて広がり始めた・・・。

 

まさに「ちきりん」ブランドを確固たるものにした時期ですね。

 

私(カズロー)のブログ歴(副収入目当てで専門ブログをはじめる)

仕事以外のちょっとした副収入に憧れていた時期。

色々、勉強してワードプレスで専門ブログを立ち上げたのが2013年頃です。

私は幾度かダイエットに成功した経験があるので「ダイエットブログ」を初めました。

以前のグルメブログとは真逆ですね(^^;)

 

こちらは毎日のように更新しました。

しかし3カ月程度たっても1記事に対し、10アクセスもない状況でした・・・。

 

そしてだんだんネタも無くなってきました(^^;)

 

しばらくして「おこずかいポイントサイト」ブログに路線変更。

げん玉とかのやつです。

そしてその経緯からFXの口座を開いたことにより「FXブログ」に路線変更。

最低レートで取引を繰り返し、毎日数百円のトレード結果をブログで報告してました(^^;)

 

結局これも長続きせず。アクセスもひどいものでした(^^;)

 

 ちきりんさんと私の差

ちきりんさん

⇒ブログの枠を超え、ブランドを確固たるものにする。

 

カズロー(私)

⇒副収入目当てでワードプレスで専門ブログを立ち上げるも

 思うように集客ができずネタもなくなり、何度か路線変更の末、挫折。

 

まとめ(今後)

ちきりんさんは自分のブレークのきっかけを「運が良かった」「時代の波にのれた」と語っております。

 

しかし、それだけではないと思います。

 

確かに昔は「良いじ時代」だったかも知れません。

でもその時代にも私のようにダメだった人もたくさんいるし、逆に今の時代からはじめても成功している人はいる訳ですから(^^;)

 

本書ではちきりんさんのブログに対する考え方がたくさん盛り込まれてますが、その中でも特に私が今後、目指したい・見習いたいな~と思ったことは・・・

 

  • 日記をつけるがごとく自然体でブログに取り組む
  • 自分のブログのコンセプト(目的)を明確にもっている
  • 目的に向かってぶれることなく続けていく

 

こんな所です。

 

ちきりんさんは本書で、ご自身のブログの目的として「価値あるメディア」をつくりたいと語ってます。

決して「ライターとして有名になる」「たくさんの人に見てもらう」「ビジネスとして成功する」ためではないと・・・。

 

でも結果的に、書籍もたくさん出してるし、アクセス数は半端ないし、ビジネスとしても成功している部類だと思います。

やはり一本、筋の通ったブログは全てが手に入るのか・・・。

そう、思ってしまいます。

 

ちきりんさんは社会派ブロガーとして、時には歯に衣を着せない言葉で世間の問題に「一石を投じる」ような記事をエントリーし、炎上に近い状態になったり、賛否が分かれるところもありますが(^^;)

 

本書を読んでブロガーとして参考になる部分は大いにあると感じました。

 

ハウツー本ように「今から即、実践する」というような内容ではありませんが、今後の私自身のブログ運営に関して今一度、考える良い機会を与えてくれました(^^)

 

 

 

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