大人のペン字実践記⑨~きれいな字を目指して~【気持ちを込めて一筆箋の練習】

2017年、最初のペン習字実績です!

年賀状の季節も終わり、新たな課題に取り組みます。

お世話になった人にささやかながら感謝の気持ちを・・・

「一筆箋」に挑戦です(^^)/

ご存知の方も多いと思いますが、B5の1/3くらいの大きさで、長4封筒のサイズに折らずに収まるサイズの便箋(びんせん)のことです。

「何か物を送る際に一言メッセージを添えたい」「お世話になったのでささやかながら感謝の気持ちを伝えたい」時に活用するものです。

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やはり手書きは気持ちが込められる

私は仕事で営業をやってますので、お客様や協力会社等のお世話になった人に何かを送ることがあります。

その際の送付状はWordで作成しますし、ちょっとした御礼であればメールで済ましてしまいます。

私自身、メールや印字の添え状や礼状が自分宛に来ても、悪く思う訳ではないですが、やはり手書きの方が印象が良いですね。

文面自体はささやかなものだったとしても気持ちのこもった印象を受け、とても好感を持ちます。

「達筆だったら自分も手書きにするのにな~」

こんなことを想いながら20年くらい乱筆で通してました(^^;)

 なぜ一筆箋?

一筆箋でなく、がっつり書いても良いのですが、まだまだレベルが追いついておらず・・・(^^;)

まずは簡潔な文章で体裁よく書けるになりたいのと、一筆箋程度の分量でしたら送った相手もそんなに重く受け止められずに済むというメリットもあります。

がっつり書かなければいけないような勝負の日がくるまでしっかり練習したいと思います(^^;)

現在のレベル

公開するのも恥ずかしいレベルですが、「あの頃は下手だったな~」と良い思い出になる時のために(そんな日がくるのか・・・)アップしました。

色々、改善はありますが特に先生に言われているのが「もっとなめらかに書く」ことを意識することです。

どうも力が入りすぎているようです。

真っすぐ書こうとすると歪んでしまい、なめらかな曲線でもガタガタに・・・。

要はぎこちないんですね~(^^;)

緊張するのもあるんでしょうけど、その辺りが線質に影響が出ているようです。

きっと鼻歌を歌ってでも綺麗に書けるくらい練習しないとだめなんでしょうね(^^;)

まとめ

気持ちを込めて・・・

と言いつつまだ超定型文を合わせたような文章での練習ですが、なれてきましたら「送る人に向けたオリジナルの文章」で実際、活用してみたいです。

折角、この年でペン習字をやってる訳ですから、今年は実践で活用していきたいですね(^^)

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2 件のコメント

  • カズローさん
    現在のレベル、充分きれいと思いますが、さらさらきれいな字がかけたらカッコイイですよね~(*^-^*)
    私もキレイに書きたいと思いながら、、、って感じです。

  • はるぴーさん
    コメントありがとうございます。
    まだまだ未熟ですがそういっていただけると大変うれしいです(^^)

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