原田知世の歌手としての魅力に迫る!【最初の1枚におススメするアルバム5選】

原田知世さんの歌手としての魅力をご紹介したいと思います。

ずっと原田知世さんは女優という印象がありました。

私はJAZZ好きなのですが、あるアルバムをきっかけに歌手としての原田知世さんのファンになりました。

今回はおススメアルバムと共に原田知世さんの歌手としての魅力に迫ります(^^)

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原田知世について

プロフィール

生年月日:1967年11月28日

出身地:長崎県長崎市

家族:原田貴和子(姉)

主な経歴(まずは女優としての)

 1982年

 『角川・東映大型女優一般募集』オーディションにてデビュー

 1983年

 角川映画『時をかける少女』で映画デビュー

 1987年、1989年

 『私をスキーに連れてって』『彼女が水着にきがえたら』で主演

 

 最近の活動

 映画『しあわせのパン』(2012年)、『ペコロスの母に会いに行く』(2013年)

 ドラマ『紙の月』(2014年)に出演

 昨年(2016年)

 ドラマ『運命に似た恋』で主演

 

有名どころと最近のみでかなりオオザッパな経歴ではありますが(^^;)

女優としては1980年代のイメージが強いですね。(初期の頃はアイドルか・・・)

『時をかける少女』とか『私をスキーに連れていって』などはこの時代を反映する大ヒット作といっても過言ではないと思います。

 勿論、1990~2000年代も女優とし充分にご活躍されていたとは思います(^^;)

原田さんは年を重ねるごとにキレイになっていく印象のあるので昨年の『運命の似た恋』のように今後もどんどん女優としてご活躍されるような気がします(^^)

ブレンディのCMでの20年間

ブレンディのCMは長年、続けれてますね。

私は原田知世さんといえばこのCMが一番、印象に残ってます。

1996年頃

2007年頃

2016年頃

 1996年と2016年の動画を見比べても本当に変わらないな~というか、むしろキレイになっていってるくらいです。

実際の年齢よりかはお若く見えますが、若作りをしている訳ではないので「若いっ!」という感じではなく、落ち着いた大人の女性という印象を受けます。

良い歳の取り方をされてますね(^^)

歌手としての原田知世

長らく、『時をかける少女』しか知りませんでした(^^;)

この曲は大ヒットしましたので子供の頃、よく流れていた記憶があります。

デビュー当時からコンスタントに歌手活動をされていたようですが、本格的に行うようになったのは1990年頃のようです。

1990年以降の歌手としての活動

  •  鈴木慶一らとのコラボレーションによる数々のアルバムを制作
  • 日本のミュージシャンとしては初めてスウェーデンのプロデューサー、トーレ・ヨハンソンを迎えてのアルバム制作
  • オールスウェーデンのメンバーで国内ツアー
  • デビュー25周年記念アルバム『music & me』をリリース(伊藤ゴロープロデュース)
  • 高橋幸宏、高野寛、高田漣、堀江博久、権藤知彦とpupaを結成

結構、本格的ですね(^^;)

そういえば以前の記事でもご紹介した動画ですが・・・

この動画内で「30代前半の頃、スウェーデンのミュージシャンに勧められて・・・」と仰ってますね。

海外のプロデューサーやミュージシャンと関わることにより、JAZZにも興味を持たれたのかなと感じました。(JAZZ自体はずっと前から聴いていたかもしれませんが・・・。)

原田知世のおススメアルバム5選

ここから原田さんのおススメCDのご紹介に入りますが、最初にスイマセン・・・(^^;)

原田さんはデビュー当時から結構な枚数を出されていることと、私自身がまだ原田さんのファンになってから日が浅いのでご紹介がベストアルバム的なものに偏っちゃいますのでご了承ください^^;)

しかし、最初に聴く一枚としてはベストアルバムは良いチョイスになると思います(^^)

おススメ① 原田知世 Best Harvest

2001年にリリースされたベストアルバム。

ちょうど、トーレ・ヨハンソンをプロデューサーに迎えていた時期ですね。

原田知世さんがオリジナル曲に一番力を入れていた時期のベストアルバムなので

最初の1枚にピッタリかと思います。

収録されている『ロマンス』や『シンシア』はこの時期を代表する曲です。

ベストアルバムは実はもう1枚、2011年に出た『原田知世 ゴールデン☆ベスト~As Time Goes On~』ものもあります。選曲はほとんどかぶってませんので、両方買うのも良いですが、どちらか一方だと私は『原田知世 Best Harvest』がおススメです。

おススメ② Summer breeze

サウンドプロデュースにゴンチチを迎え、1970年代に人気を博した洋楽をカバーしたアルバムです。

サイモン&ガーファンクルの『Scarborough Fair』は中学生の音楽の授業で習った記憶があり、とても懐かしかったです(^^)

どの曲も有名なものばかりなのでどれかお気に入りが見つかると思います。

原田知世さんの透き通った歌声とゴンチチのギターサウンドが本当に良く合ってます(^^)

おススメ③  noon moon

2014年リリースのオリジナルアルバム。

『時をかける少女』や『ロマンス』のようなキャッチーさはありませんが、アコースティックで大人の仕上がりの曲が多いですね。

オリジナルアルバムでは最新となりますので今の原田知世さんの曲を知るという意味でもおススメです。

おススメ④ 恋愛小説

JAZZカバーアルバムです。

私が原田知世さんを聴くきっかけになった曲でもあります。

JAZZというばハスキーボイスで粘っこい歌い方という印象がありますが透き通った歌声での癒し系JAZZもなかなか良いものですよ(^^)/

このアルバムはこちらの記事でも紹介したことがあります。

意外な人が歌っている!? 初心者におススメできるJAZZボーカルCD3選

おススメ⑤ 恋愛小説2~若葉の頃

先に紹介した『恋愛小説』の第2弾として、邦楽で且つ原田さんが子供の頃に流行った曲をチョイスしたカバーアルバムです。

収録曲はどれも懐かしく名曲ですが竹内まりやさんお『September』が特におススメ。

こちらの記事でも取り上げました。

往年の名曲もカバーされることで蘇る!原曲を凌駕するカバー曲たち

まとめ 

歌手としてはアイドルの頃しか知らない(あるいは全然知らない)人が聴くと1990年以降のアルバムは意外に!?アーティスティックだと感じていただけるかと思います。

そして近年はさらに大人の落ち着きが加わり、より洗練されたボーカルを聴かせてくれます(^^)

今年は何とデビュー35周年を迎える原田知世さん。

衰えるどころかどんどん素敵になっていってる気がします。

今後も精力的に音楽活動をしていただきたいものです(^^)

以上

原田知世の歌手としての魅力に迫る!【最初の1枚におススメするアルバム5選】

でした(^^)

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