2016年ジャンル別おススメ書籍5選

今年もわずかとなりました。

6月よりブログをはじめたので半年の期間になりますが現在までに35冊の読書感想記事をアップいたしました。

その中でも特におススメできる冊子をジャンル別に1冊づつ、計5冊ご紹介します(^^)

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ビジネス書部門(エントリー10冊)

【世界ナンバーワンの日本の小さな会社】 

世界ナンバーワンの日本の小さな会社【感想・あらすじ】

ウイスキの製造元『ベンチャーウイスキー』、宮内庁御用達の日本で唯一の馬具メーカー『ソメスサドル』。両社が取り扱う商材はそれぞれ「酒」・「カバン」といった、あり触れたものですが世界から注目を集めるブランドとして育っています。

この決して大きくない2つの会社が「世界から注目」をあつめる理由を探るため、著者が両社長に取材して書籍にしたものです。

ブランド構築というのは会社設立のためだけではなぐブログの立ち上げに通じるところがあると思います。

ブロガーの方にも是非、読んでいただきたい1冊です。

ファンタジー・歴史部門(エントリー9冊)

【ビビビ・ビ・バップ】

昭和の香り漂う、近未来エンタテイメント小説【ビビビ・ビ・バップ】

舞台設定は近未来なのですが1970年代の懐かしい昭和の時代にタイムスリップしたかのような感覚も味わえる不思議な世界観。往年のジャズミュージシャンや落語の大御所がアンドロイドとして蘇り、大活躍します。登場人物も女性ジャズピアニスト、天才工学少女、将棋士など個性派揃い。まさに近未来エンタテイメント小説にふさわしい力作です!

現代小説部門(エントリー16冊)

【王とサーカス】

王とサーカス【感想・あらすじ】本格ミステリー小説

2016年版のミステリー小説のランキングで軒並み評判が良かったのがこの1冊。

ネパールの王族殺害事件を題材にジャーナリストの主人公、太刀洗万智が事件の真相に挑むストーリー。本書『王とサーカス』はミステリー部分とは別に「ジャーナリズムの在り方」というにが一つのテーマになっております。

近年、報道について色々問題になることが多いですが、主人公がジャーナリストとして壁にぶち当たり、葛藤し、成長してく様子も本書の見どころの一つです。

 

IT・ブログ部門(エントリー3冊)

【ゼロから学べるブログ運営×集客×マネタイズ 人気ブロガー養成講座】

ゼロから学べるブログ運営×集客×マネタイズ 人気ブロガー養成講座【感想・あらすじ】

有名ブロガーカン吉さんのブログ指南書。立ち上げの企画段階から、集客、収益化までのノウハウをご自身の経験をもとにまとめた1冊です。

ご自身の経験からの指南書だけあり、内容はとても実践的です。

特にブログの企画段階、記事の作成の例など大変参考になった本です。

そして今後も何度か読み返すことになると思います。

マンガ部門(エントリー1冊)

【本日もいとをかし!! 枕草子 (コミックエッセイ)】 

本日もいとをかし!! 枕草子<本日もいとをかし!! 枕草子> (コミックエッセイ)【あらすじ・感想】

マンガは1冊のエントリーなのでおのずと決まってしまいました(^^;)

こうみるとマンガ、読んでないな~。

上記はコミックエッセイというジャンルに興味があったのと清少納言というテーマに魅かれました。実は紫式部の話も読了してるのですが、まだ記事にできてません(^^;)

私は学生時代、歴史は好きな教科の一つでしたが、どちらかというと「年号」やら「~時代」やら何時、何が起こったかを暗記する教科という印象がありました。

本当はこのマンガのように人物にスポットを当てた方が面白い授業になるだろうな~と感じました。

※本選定の注意点

  • 冊子の部門は私の独断で分けております(^^;)
  • エントリー数は1冊が重複しているものありますので冊子数と比例しません(^^;)
  • 「現代小説」とはかなりアバウトですが時代背景が今に近い作品と定義してます。ミステリー小説、青春小説等、すべて現代に近い時代背景の小説はこのカテゴリーとしてます(^^;)

まとめ

 今年も多くの良書に出会え幸せでした(^^)

また数あるカテゴリーの中でも読書記事の更新数は一番多く、メインコンテンツとして本ブログを支えてくれました。

 本当はノンジャンルでTOP10とかしたかったのですが、35冊なので10冊だと多いかなと思いまして(^^;)

来年はTOP10にできるようにたくさん良書と出逢えればと思います。

最後に来年の目標を・・・。

  • 年間100冊読む

100冊がんばりたいと思います!また、カタい本にかたよらずにマンガも紹介できればと思っております。

引き続きよろしくお願いいたします。

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